節約

夜更かしできる人は賢い?早起きにはないメリットとは

 

夜更かししている人間の方が年収やIQが高いというデータがあるのをご存知でしょうか?

  • 「早起きがいいのは分かるけど、夜更かしのなにがダメなの?」
  • 「夜更かしした方が集中できるんだけど、やめた方がいいのかな?」

といったお悩みを解決できるように、夜更かしのメリットについてお話していきたいと思います。

 

近年では色々な早起き実践方法が浸透していて、夜更かしが全面的に悪いような情報が流れていますが、夜更かしの全てが悪いという訳ではありません。

無理して夜更かしするのが悪いのであって、無理なく集中して作業をしていた結果、夜更かしになるのであれば、その人にとっては夜更かしが向いている事があります。

夜更かしに向いている人、メリットについて理解して自分に合った生活スタイルを見つけてくださいね。

 

夜更かしが出来る人は賢い?

 

海外の研究データでは夜更かし出来る人は賢いというデータがあります。

そもそも夜更かしできない人間がいる。

というのは夜更かししがちな人にとっては「ホント?」と思ってしまうかもしれませんね。

 

ちなみにこちらのデータで定義されていた夜更かしとは0時前後を指します。

遅くても1時までが夜更かしの限界です。

睡眠の質を上げるために重要な時間は「22時~2時」とされているので、2時以降の夜更かしは避けたほうがいいでしょう。

 

夜更かしが出来る人は限られている

 

元々、日が昇り起床して、日が沈むことで就寝するように人の体は出来ていて、夜更かしする為には頭を働かせ続ける事が必要になります。

なので、頭を働かせ続けることが出来ない人は夜更かしすることが出来ません。

遺伝子により向き不向きがありますが、夜更かしできるということは考え方によってはメリットでもあります。

 

 

夜更かしのメリットは?

 

夜更かしするメリットは「集中できること」でしょう。

夜更かし出来る人は夜の方が集中力が続く傾向があります。

夜に作業をする方は作業を続けるうえで「気づけばこんな時間!」と思うことがあるでしょう。

 

しかし、そこまで集中できているのであれば途中で切り上げずに、1時くらいまでなら作業を続けたほうがいいと思います。

「それなら朝早くに起きて作業をしたほうがいいんじゃない?」と思われがちですが、朝は集中するために時間を必要とします。

早起きに慣れている方にとっては苦ではありませんが、そうではない場合、結果的に夜更かししたほうが効率が良かった。ということになりかねません。

自分に合った時間の使い方を意識するようにしましょう。

 

早すぎる早起きは「悪い」

 

早起きは確かに良い事です。

本来の生活習慣を大事にして、睡眠の質を大切に出来ているので、眠たくなることも少ないでしょう。

ただし、「早すぎる」早起きはあまりよくありません。

 

早すぎる早起きとは「日が昇る前の時間」です。

本来のあり方は、日が昇り太陽を浴びることで起床します。

なので、それ以前に起きることは、遅すぎる夜更かしと同様に良くもありません。

何事もバランスが大事ということですね。

 

 

睡眠の質を大事に

 

夜更かしすることで睡眠について心配になるかもしれませんが、集中している事なら続けるべきです。

それよりも重視することは睡眠の質をあげることです。

「いくら寝ても疲れが取れない」「早起きしたほうが体にいい」と気にするくらいなら、睡眠の質を意識した寝る時間を決めましょう。

 

睡眠の質が良い時間は「22時~2時」です。

なるべく夜更かしは1時までにして、眠りの質を考えて夜更かししましょうね。

 

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。