お仕事

人と話すのが苦手なのに接客業は出来るのか?仕事が人見知りの改善に

 

主張が強くない自分に接客業が出来るか不安になっていませんか?

  • 「口下手で人見知りだけど、接客の仕事をしてみたいなぁ」
  • 「人の前に立つのが苦手なのに、接客の仕事が出来るか不安…」

といったお悩みを解決できるように、接客に重要なのは「慣れ」であることについてお話していきたいと思います。

 

かくいう私も、接客業に勤めるまでは、自分から人に声をかけることが出来なかったり、人と話すときに目を合わさず下ばかり見ていました。

しかし、そんな私でも10年近く人と話す仕事が出来ているんですから大丈夫です。

よければ最後まで見ていって、これからの仕事の役に立ててくださいね。

接客で重要なのは「慣れ」

 

接客で重要なのは「慣れ」です。

色々と相手の要望を聞く事の多い接客では回数を重ねる事が大事です。

幅広い要望を応える為には慣れが重要なので、積極的に接客を重ねるしかありません。

 

勿論、最初はとても不安です。

何を言われるかも分かりませんし、ちゃんと対応できるかも分かりません。

それでも真面目に対応していれば、相手は分かってくれるし、周りの人も助けてくれます。

心配ばかりせずに、真面目に挑戦してみましょうね。

 

接客業は「確認する」ことが大事

 

接客業を始めたばかりだと、周りに助けられる事が多いですが、「確認する」ことを大事にしてください。

分からない事を聞かれたり、何かを教えてもらったりする時に確認する癖をつけましょう。

分からない事を聞かれて、詳しい先輩に仕事を受け継ぐ際に「聞かれた事を正確に伝える」必要があります。

 

伝言ゲームはご存知でしょうか?

グループが一列になり、列の先頭の人にメッセージを伝えて、伝えられた人はその言葉を次の人に耳うちし、それを最後の人に伝えるまで繰り返して、最後の人のメッセージ通りに伝わっているかを楽しむゲームですね。

やってみると分かるのですが、人伝いになるとどうしても最初の内容と変わってきます。

なので、次の方に正確に伝えれるように聞かれた事に対して確認をする癖をつけましょう。

 

「確認する」というのは接客業以外にも応用できる重要なスキルです。

既に社会に出ている人であれば身に染みて分かっている事だと思います。

「確認する」という事は社会人の必須スキルなので、接客業を通して身に着けておきましょう。

 

 

人見知りの原因はなに?

 

人見知りの原因は子供の頃の「恐怖心」や「警戒心」が原因だといわれています。

生まれ持っての性格が原因となっていることが多く、人見知りというのは警戒心の強い人ともいえますね。

そのままの警戒心を持ったまま大人になると、人見知りといわれる大人の完成です。

 

人見知りの原因は「恐怖心」や「警戒心」の強さが原因であれば、有効な改善方法としては「自信」を持つ事です。

自信を持つ事で、「恐怖心」や「警戒心」に耐性を持つ事ができます。

接客を通して学べる「慣れ」もその一つですね。

より人見知りについて詳しく知りたいのであれば、「人見知りが治るノート」という本が有名なので、是非手にとってみてください。

本当に悩んでいる人向けなので、ご注意ください。

 

人見知りが治るノート [ 反田克彦 ]
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接客を通して人見知りを改善

 

私は子供の時に、知らない大人の方からよく「人見知りしてるのかな?」と言われていました。

小学校のとき、授業参観で皆が答えを言ってる中でも、恥ずかしくて手も挙げられないくらいシャイでした。

人と目をあわすのが苦手で、1秒も持たずにどっか違うところを見ていました。

 

そんな私でも接客業を10年近く勤める事ができて、知らない人が相手でも自信を持って対応出来るようになりました。

人と目を合わせても相手が目を合わせるのを止めるくらいまで待つ遊びをするまでに余裕が出来ました。

接客業で必ず人見知りを改善出来るか?と聞かれるとその人次第だと思いますが、努力次第で改善できる事は間違いないです。

少なくとも人見知りな私でも接客業に勤める事ができていますので、人見知りで不安な方にも挑戦して欲しいと思います。

 

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。