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【323e7qdab/11の購入レビュー】ワイド液晶ディスプレイをPCモニター化 philips 31.5型 29um59-p

とうとうワイド液晶ディスプレイを買っちゃいましたよ!

パソコンで作業することが多い私が、作業効率を上げるためにネットサーフィンで見つけた解決方法がPCモニターのインチアップ

やっぱりモニターが大きい方が作業効率が上がる(はず)なので思い切って買っちゃいました!

今回購入したのはPCモニター(24,000円くらい)だけなので、お得に仕上げれたなぁと思っています。

今回の記事ではワイドディスプレイのレビューは勿論ですが

  1. なぜデュアルモニターではなく、ワイドディスプレイを選んだのか
  2. philips 31.5型ワイド液晶ディスプレイを選んだ理由
  3. 5分で終わるド素人のPCモニターインチアップ

についてもお話していけたらなぁっと思います。

 

なぜデュアルモニターではなく、ワイドディスプレイを選んだのか

 

デュアルモニターを選ばなかった理由は単純に「モニターを置くスペースが無かった」からです。

あまり大きな机を使っていないので、左右に並べて置く事が出来ません。

賃貸なので穴をぶち抜いて吊るすという手段も取れないので、必然的に選択肢から消えましたね…

 

後、「目の動きが大変そう」というのが気になりました。

ワイドディスプレイでも少なからず目の動きは多くなると思いますが、モニターが増えるとより負担が増えそうな気がしました。

1つのモニター内でウィンドウを分けた方が見やすそうなイメージがあったので、購入の後押しになりましたね。

 

philips 31.5型ワイド液晶ディスプレイを選んだ理由

 

数あるワイドディスプレイの中で、なぜ「philips 31.5型ワイド液晶ディスプレイ」を選んだのか?

購入の決め手は「フリッカーフリー機能」「5年フル保証」

フリッカーフリー機能ってなに?という方の為に簡単に説明すると、「目の疲れを軽減する」機能です。

PC作業のし過ぎか、たまにこめかみが痛くなる苦痛に悩まされることが多かったので、この機能にはかなり興味を惹かれました。

この機能のおかげかどうかは知りませんが、モニターを変えて以来痛くなる事が1割くらいに減った気がします。

 

後は、個人的に重要な「5年間フル保証」

パネル・バックライトを含む5年フル保証が付いてこの値段はお買い得すぎる。

PCモニター用じゃなく、チューナー+テレビ用としてコレを買っても良いんじゃないかと思えるくらい安い。

電化製品に長期保証を必須だと思っているので、5年保証が標準で入っていて安いPCモニターは「philips 31.5型ワイド液晶ディスプレイ」が圧倒的。

そんなこんなでPCモニターを入れ替えていこうかと思います!

 

5分で終わるド素人のPCモニターインチアップ

現在、使っているモニターがコレ!

6年ほど前に購入したデスクトップPC(12万円)に付いていたDELLのPCモニター。

特に問題なく、今まで頑張ってきてくれたけど変えちゃいます。ゴメンネ!

ちなみに今回購入したPC用モニターはこちら↓

 

 

では早速、解体開始!

まずは後ろに付いている青いコード(HDMIケーブル)と電源ケーブルを抜きます。

(写真撮り忘れたー!!!)

次に古いPCモニターを撤去します。

先ほど外した青いケーブル(HDMIケーブル)と新しく届いた電源ケーブルを新PCモニターを取り付けます。

 

はい、完成ー!

コードを抜き差しするだけの簡単なお仕事でした。

いやー…映像がお綺麗なことで…

まぁ、元のモニターが古いんですけどね!!!

(手前)旧モニター (奥)新モニター

並べてみると、大きさが分かっていただけると思います。

1回り以上大きいディスプレイにわくわくが止まりません。

 

買ってよかった?使ってみた感想

 

 

正直なところ、ちょっと大きすぎたかなぁという印象。

横幅は丁度いいのだが、縦幅が少し大きく感じる。

この程度で感じるのだから、私はつくづくデュアルモニターには向いていなかったのだなぁと思った…

 

とはいえ、こめかみが痛くなることもなくなって作業効率も時間計測してみると、明らかによくなっていたので買って正解だったなぁと実感しました。

小さいモニターから大きいモニターになったので、大きさに関しては違和感を感じているだけだと思い、当分使ってみようかと思う。

次購入するときは↓のようなウルトラワイドディスプレイ(横幅のみ大きいディスプレイ)の購入を検討してみようかな!

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。