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やりがいが欲しい!暇すぎるホワイト企業、事務職員からの転職。【実体験あり】

建物管理会社の事務職員をやっていた私は、やりがいを求めて20代で総務の仕事に転職しました。

前職は世間でいうホワイト企業だったのですが、暇すぎる仕事内容に私は我慢できずに、自分のスキルアップをもとめて転職しました。

少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

ホワイト企業からの転職

 

私は、20代で転職をしました。

以前の会社は、小規模な会社で建物管理やビル清掃をやる業種の事務をしていました。

小さな会社ということもあり、一般事務と経理を主に担当していました。

事務職員もわたしのみで、出勤時間退社時間は9時5時でほぼ残業もなく、土日がお休みだったので表面的は理想的な会社でした。

 

暇すぎる仕事に嫌気がさした。

 

私は、デスクワークを仕事にしたいと思っていました。

事務所には社長と私が在籍していて、他の社員は外での仕事を主にしていました。

 

しかし、社長も朝いるだけで、ほとんど一日中わたし一人です。

電話番のような感じでした。

忙しいといっても、月末位に請求書や支払いがあるときだけでほとんど暇が続きました。

そして、その後の人生を考えたのです。

 

やりがいが欲しいと思うように。

 

私は、まだ20代前半です。

安定はしているものの、本当にこの会社に一生いるのか、結婚して子供ができたときはマイペースに仕事ができるので利点はあるものの、なんか納得いかない自分もありました。

 

私の性格は、何かしていないと落ち着かない性格です。

なんか物足りない、刺激がない人生になってしまう、もっと経理の仕事を極めたい、もっと専門知識を身に着けたいという好奇心がありました。

ボーナスもでないし、給与もあまりよくありません。

スキルアップを目指したいと思ったのです。

それから、インターネットを使って転職探しをはじめました。

 

スキルアップの為に次の会社に

 

そして、一つの会社に目がとまりました。システム開発をしている会社での募集でした。

経理総務募集、これからスキルアップしたい方大歓迎と記載してあったのです。

それをみて、これだと思いすぐに連絡をしました。

都合のよい日に面接を受けにきてくださいと言われました。

 

退職を伝える前に次の会社の面接に

 

私はその時地元の地方で仕事をしていました。

まだ、退職をする前に次の会社の面接を受けに行くことにしたのです。

落ちても自分の居場所と収入を確保するためです。

 

次の会社は、都内だったので一人で特急列車にのって面接に行きました。

そして、社長がとても良い方で面談というか、話を2時間しました。

それから、その次の日に連絡をがきて合格をもらいました。

 

転職が人生の転機となった

 

この会社に転職することにより私の人生の転機となりました。

初めての1人暮らし、そして最新のシステムで経理を管理したり、総務の知識も勉強して増えました。

数年間でいろんな人に出会えて、考え方も深くなり成長した自分がいます。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。