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社員数5人以下の零細企業のデメリットは濃すぎる人間関係?【実体験あり】

23歳の私が編集職を転職した理由、それはあまりにも濃すぎる人間関係でした。

5人以下の小規模会社に就職した私でしたが、入社する前は思ってもみなかった悩みが人間関係でした。

これから社員数5人以下の零細企業行こうと思っている方、今、同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

5人以下の零細企業

 

編集系の仕事がしたかった私は、新卒で小さな編集プロダクションへ入社。

社員数は私を含めたったの3人と少なく、40代女性の社長と上司は長らくともに仕事をしてきたという仲でした。

新卒で入社した会社、しかも自分の憧れた職業だったということもあり、私は少しでも職場にな馴染もうと、休憩時間等に上司たちから振られる会話にも真面目に答えていました。

プライベートの質問が多くうんざり

 

はじめは「好きな芸能人は?」や「最近映画みた?」など、当たり障りのない話題だったのですが、1カ月ほど経つと、「彼氏はいるの?」「結婚はいつ?」と、プライベートにどんどん入り込むような話題ばかりに。

さすがの私も一度濁してみたものの「質問にちゃんと答えてよ」と答えを強要され、結局彼氏がいると白状させられてしまいました。

それで済めばよかったのですが、今度は彼氏を会社の飲み会に連れてこいという事態にまで発展。

た上司たちとの仕事以外のやりとりに、いつの間にか私の心は疲弊していきました。

環境を変えるために転職活動に

 

思い切って周りの友人たちに相談すると、さすがにそれはいきすぎだと指摘され、上司たちに掛け合ってみたものの状況は変わらず…。このままでは仕事どころではないと、転職を決意しました。

決意してからはひたすら行動のみでした。

転職サイト2件と、エージェント3社に登録し、仕事の合間を使って転職活動を実施。

また就職活動をしなければならなのかと気が重くなることもありましたが、今の状況を変えなければとめげずに続けました。

働きながら将来性のある企業に内定を頂く

 

最終的に、6社受けたうち、中規模のメーカー1社から内定をいただきました。

「うちは社員のプライバシーを無理やり聞くような会社じゃないです」と、きっぱり言われたことが今でも印象に残っています。

業務内容は営業事務と、携わっていた仕事とはかけ離れていましたが、会社の規模と雰囲気に加え、将来的に広報等他の部署で働けることが決め手でした。

 

転職は自分の決断が大事

 

退職を伝えるときはかなり緊張しましたが、「この仕事が合わなかったのかなぁ。まぁまだ若いし、これからもがんばって」とあっけらかんと言われ、肩透かしを食らったのを覚えています。

正直自分が転職するとは思ってもみませんでしたが、やりたい仕事だけでなく、人間関係も働く上で重要な要素なのだと改めて気づかされました。

メーカーの営業事務の仕事に就きましたが、環境を変えるには決断することが大切なんだと実感させられました。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。