お仕事

縁故で中途採用してもらって大丈夫?運送業からの転職【実体験あり】

運送業をやっていた私は、将来に不安を感じて20代で製造職に転職しました。

小さな子会社でしたので、福利厚生が充実しておらず、将来に不安を感じて転職を決意しました。

少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

5年勤めた運送業の転職を決意

 

私は当時20歳から25歳までその運送業で働いたのですが、その運送業で働いていた会社は小さな子会社でしたので、やはり福利厚生などがあまり充実していませんでした。

勿論、給料も安いですしボーナスなどもほとんどありませんでした。

 

転職先は母親のパート先

 

そして、転職を考えた時に私の母親が自分がパートとして働いている工場を紹介してくれたのでした。

私の母親は掃除のおばちゃんとして働いていたのですが、そこの工場の幹部の人達と知りあいだったので口を利いて貰い、私は縁故で中途採用してもらえたのです。

有り難いことに、そちらの会社では以前に働いていた回転式と全然違って、福利厚生はしっかりしてますし、給料やボーナスも全然違いました。

 

合ってないと思っていた仕事も働いてみると…

 

さらに、私は趣味で草野球をしていたのですが、そちらの会社では会社の草野球チームがあると言うことでもありました。

また、その草野球チームは綺麗なグランドでいつも試合をしていると言うことでしたので、私は尚更その会社を気に入ったわけなのです。

 

そして、いざその新しくお世話になる会社の生産工場なのですが、仕事もそれほど難しくなく、また残業や休日出勤などもほとんど無く、私にとっては本当に素晴らしい環境の会社だと思いました。

また、中で一緒に働く人達も人柄が良くコミュニケーションもとりやすかったので、仕事もやりやすく物凄くはかどりました。

時には、仕事が終わってから飲みに行ったりもしました。そして、そこでまた仕事の話しをしたりなどもして熱く語り合ったことも良くありました。

 

転職してから良いことだらけの毎日

 

そうしているうちに先輩や上司達ともコミュニケーションが取れ、更に仕事が出来るようになったりもしました。

このように私には物凄く良かった転職となりました。

 

以前の運送業では将来的なものが不安や心配だらけでしたが、この生産工場に勤めてからは全く不安や心配が無くなりました。

本当に紹介してくれた母親に感謝しました。

また、そのおかげあって彼女もでき結婚することも出来ました。

 

仕事の合う合わないは必ずある

本当に色々、転職したことによって人生が大きく変わったような気がします。

また改めて思ったのは、仕事もこの世に数えきれないくらいありますが、やはり何事も合う合わないがあるなと思いました。

いくら好きな仕事でも自分に合わなければ続きません。

 

しかし、そんなに好きな仕事じゃなくても合うと不思議と上達するものです。

ですので、私も運送業が合っていると思っていましたが合いませんでした。

けど、生産業は自分に合っていたのか続けることが出来ています。

転職も合う合わないがまずは大事な要素だと思います。

ABOUT ME
あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。