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働きながら司書免許は取れるのか?20代女性の転職生活【実体験あり】

私は24歳で、ジュエリーショップの販売員をしながら図書館司書学校に通い、司書免許を取得しました。

とても大変でしたが、今となっては良い経験をしたと思っています。

少しでも同じ境遇の方に頑張っていただけたらと私の転職生活をお話していきたいと思います。

大学卒業後、ジュエリーショップの販売員に

 

私が大学卒業後、就職したのは駅に隣接した中規模商業施設には必ずあったジュエリーショップの販売員でした。

ろくな研修もなかったような気がしますが、一応店舗には1ヶ月ほど立っていました

が、やはりノルマは厳しく大卒は私ともう1人の男性だけで、他の女性スタッフはすべて高卒の方達ばかりでした。

恐らくは、大卒が行くような企業ではなかったのではないかと思います。

 

転職のきっかけは店長の一言

 

当然のことですが、当時も高卒の方でも一応は上司なので仕方がないですが、販売の仕方に少し強引なところが感じられたのとエスカレーターのそばでチラシを配ったり、マニュアル通りの販売口上など、まだ世間知らずだった私にはついていけないところもありました。

転職を考える一番のきっかけは、迷ってる私に当時の店長の女性が、自分の娘なら辞めさせる。と言ったことが一番の原因になりました。

実際、自分の親にも反対されていたからです。

自分の親は地元に帰って来れば就職先は沢山あるのに、と思っていたようでしたが、私は大学生活を送った場所でもうしばらく働きたい思いがありました。

 

司書免許を手に入れるために半年、図書館司書学校に

 

何か資格を取ろうと思い、図書館司書の学校に半年近く通いました。

授業は大学並みに朝から晩まであり、単位制なので試験に落ちたら資格も取れません。なので、かなり自分的にはきつかったし頑張りました。

やっとの思いで司書講習を無事に終えて、司書免許を手にすることができました。

図書館司書の仕事は中々見つからない。

 

それから図書館司書の仕事を探したのですが、中々見つかりませんでした。

最終的には出身大学の大学図書館に努めることができました。

ここでも、正規雇用ではなく半年間の臨時雇用でした。

そのまま正規職員になれればよかったのですが、大学側も決められた枠でしか採用はできないとのことでしたので仕方がないと思いました。

ですが、この時の体験はとても貴重なものになりました。

 

図書館司書の仕事は臨時ではなく正規雇用で。

それからは公共の施設での臨時的雇用で仕事を長年してきました。

退職金等も無いままの仕事でしたので人生設計が中々立てられませんでした。

臨時ではなく、正規雇用に行くべきだと少し反省しました。

しかし、幸い途中で結婚して子宝にも恵まれました。

ジュエリーショップ店員を続けていては体験できないことをたくさんしてきたので、転職して正解だったなと思います。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。