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飲食店のエリアマネージャーから他の仕事に!脱ブラック企業のアラサー転職【実体験あり】

アラサーで飲食FC店のエリアマネージャーで働いていた私は、月300時間を超える残業に耐え切れず、広告代理店に転職しました。

以前勤めていた会社は全国展開している有名チェーン店のFC店をエリアに16店舗ほど経営している会社でした。

アラサーで役職のある地位にいたので、少し迷いましたが、今となっては転職して本当に良かったと感じています。

少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

肉体労働のエリアマネージャー

 

勤務内容としては店舗のスタッフ管理やシフト作成、売上管理や現場でのオペレーション、新人の教育などでした。

各店舗に責任者がいてそれぞれの店舗のエリアごとにエリアマネージャーが統括しており、自身がそこのポジションにいたのですが、勤務内容は基本的に事務作業や管理でなく主に現場に立って接客や、提供する商品を作成するキッチン業務が主でかなりの肉体労働でした。

 

残業だらけのシフト会議で深夜1時まで

 

各店舗の店長クラスの者がアルバイトのシフトを聞き、シフト会議という場で作成していたのですが、昨今の人員不足も相まってなかなか決まらない事も多く、作成できないとなかなか帰れないなんて事も多々ありました。

長い時は18時からシフト会議が始まり、深夜1時を回る時もあり、その飲食店が朝7時オープンなので3、4時間だけ寝て行くなんて事もありました。

一日平均10時間から11時間ほど現場に出ている社員がほとんどで月間280時間〜320時間くらい勤務していました。

人員不足の問題が甚大な店舗の社員は400時間オーバーの社員もいて、休みも基本週一回あればラッキーくらいで休みの日にスタッフから電話がかかってくるなんてしょっちゅうでした。

月400時間働く残業の多さに転職を決意

流石に体が持たないと思い、上長や代表に陳情書や業務の改善提案書など提出したのですがなかなか受け入れてもらえず転職を決意しました。

今まではずっと飲食だったのである程度の体力はあったのですが、これからは新しい環境でチャレンジしてみようと思い営業職に転職したのですが、そこはかなりクリーンで社員の残業を良しとしない社風でした。

月の可能な残業時間が明確に定められており、オーバーすると懲戒処分などもあることから皆さん早く切り上げて帰られる方が多いです。

 

またセクハラや昇降格の基準が明確で、きっちりとした会社です。

ただ営業職なので契約件数や数字などで全て判断されるので人柄や人格なども考慮はほとんどなく、件数を積んだ人が経歴や社歴に関係なく昇格している会社です。

休日も充実した時間を過ごせるように

 

休みは土日、祝日は完全休日で以前と比較すると、休日を持て余すほど増えたので趣味である読書や音楽鑑賞など自分の時間が出来てかなり充実しています。

給与面は以前の飲食店で働いていた時の方が労働時間も多かったので額もかなり多かったのですが、今は数字さえ作れればそれなりにもらえます。

時給単価で考えると間違いなく今の方が倍以上違います。

本当にあの時、転職を決断してよかったと思います。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。