お仕事

大学在学中の就職活動に失敗!デザインの仕事が忘れらずに転職【実体験あり】

IT関係の会社で営業をやっていた私は、自分のやりたい事を目指して20代でインテリアデザイナーに転職しました。

大学在学中の就職活動でうまくいかずに、IT企業に勤めるもデザインの仕事が忘れられず、3年貯蓄してやりなおしました。

少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

デザインの仕事が忘れられずに貯蓄を決意

 

私は元々デザインの仕事がしたいと考えていたのですが、大学在学中の就職活動では思ったような内定がもらえず悩んだ時期がありました。

卒業後すぐにデザインの専門学校に通い直すことを希望しましたが、先ずは内定先(IT関係の会社)にて数年働き、自分でお金を稼いでから再度どうするか考える事にしました。

 

お金を貯めてインテリアの専門学校に

 

IT関係の会社では営業職で3年働き、ある程度お金が貯まったところで、インテリアの専門学校に通い直す事に決めました。当時26歳でした。

大学でもメディアデザイン(プログラミングを使ったプロダクトデザイン)の勉強をしていたのですが、前職との内容がかなりかけ離れていたため(携帯電話の法人向け営業)、即戦力(CADの勉強、基礎知識や考え方)を身につけてから転職活動を行う方が近道ではないかと考え専門学校に通う事を決断しました。

 

インテリア学校の授業内容は即戦力

 

専門学校では、毎月1つの課題が出され、先生とワンツーマンでデザインのコンセプトから設計まで考えていきます。設計するにあたりVectorworks、IllustratorそしてPhotoshopを使用します。

一通りのソフトの使い方などを学べるので、その点が実際に就職した際に即戦力となって働けたので非常に良かったと思います。

専門学校は約2年間で、2年目の夏に学校を通してインターンに行きます。

 

会社の雰囲気を感じるためにインターンシップを

 

私は3社希望し、それぞれ2週間ほど通いました。

大学時の就職活動の際はインターンシップを経験しなかったのですが、実際の仕事ぶりや社内の雰囲気などを体験する事ができるので、会社選びをする際は機会があれば必ずインターンに応募する事をお勧めします。

夏期のインターンを終え、3社の内の1社で引き続きインターンとして毎週1回通う事になりました。

夏期のインターンを通じてスタッフとも信頼度が高まり、私の仕事ぶりを評価して頂きました。

まだ会社を始めて3年ほどの小さな会社でしたが、仕事の内容が私の理想と合致しており、すぐにでもデザイナーとして働くことができるという点で私も転職先として希望を出しました。

 

どんなことでも繋がりを作るのが大事

4月の卒業までインターンを続け、卒業と共に就職が決まりました。

始めは会社を辞め再就職できるのか非常に不安な部分もありましたが、学校の繋がりとインターンを通じてスムーズに決めることができたので、全く違う業種への転職を考えている方は、学校に通い直す以外でも何かしらその業種への繋がりを作る事をお勧めします。

ABOUT ME
あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。