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きつい飛び込み営業。興味のない太陽光発電の仕事からアラサー転職【実体験あり】

アラサーの私が、太陽光発電関連事業から転職を決めた大きな理由はきつい飛び込み営業でした。

他にも、業界への興味関心が無さ、サービス残業の多さ、数字に対するプレッシャー、社長からのパワハラとイヤなことを挙げるとキリがないのですが、辞めたい理由はありました。

これから太陽光発電の営業をしようとしている方や、今働いていて少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

 

興味がなかった太陽光発電という業界

 

私は大学で環境化学を専攻していたため、せっかくなら大学で学んだことを少しでも生かせる仕事に就きたいと思い、太陽光発電という業界を選びました。

しかし、特別太陽光発電に興味があった訳でもなく、たまたま一番最初に受かった会社だったという理由だけで入社を決めました。

 

月100時間を超えるサービス残業

 

日々残業があり、多い時は100時間/月を超えることもありました。

しかし、ほとんど残業代が出ることはありませんでした。

会社曰く、新入社員で仕事が全然出来ない状態での残業は、ただ仕事が出来なくて時間が長引いているだけだから、それは自分の時間を潰して働けとの事でした。

 

確かに、長引くほど残業代は増えるので、仕事が出来ない人ほど儲かるというのはおかしいという話は多少理解できますが、私はそこまで仕事が出来ないつもりはありませんでしたし、周りからも仕事量が多すぎると言われていました。

物理的に終わらない量の仕事をこなすための残業でお金は払わないというやり方に納得できなかったことも転職理由の1つです。

 

ノルマがきつい飛び込み営業

 

数字に対するプレッシャーがきついです。

営業として入社したため、多かれ少なかれそういったものがあるのは仕方ないと思いますが、入ったばかりの新入社員に、やり方も教えずに数字が足りないとプレッシャーを与えることには甚だ疑問を感じていました。

 

上司は簡単なルート営業案件だけをこなし、私は新規で飛び込み回りをして全然数字が足りない、当然だろと思ってしまいます。

そもそも新入社員に営業部の数字が足りないことで責めるのもおかしく、個人の数字を達成していても文句を言われる始末でした。

これではなんのための目標なのだろうと日々不満を持っていました。

 

異常なパワハラ。休日は会社の行事に費やされる

 

周りの社員も異常だと感じるほどにパワハラを受けていました。

みんなの前での叱咤は当然のこと、会社全体の連絡ツールでの問いただし(社員全員が見れるグループトークのようなものです)、飲み会への強制参加、休みの日の娯楽への強制参加など、上げるとキリがありません。

 

教育関連事業への転職

 

これらの理由が転職を決めた大きな理由です。

他にも細かい理由は沢山ありますが、こういったことが積もり積もって転職に至りました。

今は、教育関連事業の仕事で働いていますが、転職を決めて本当に良かったと思います。

あのまま働いている時間を今、考えると本当に無駄だったなと実感しています。

ABOUT ME
あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。