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入社半年後に倒産?20代の私がとるべき行動は派遣会社に登録することだった【実体験あり】

英会話学校でスタッフとして働いていた私が半年で会社が倒産してしまいました。

入社半年で会社の倒産を経験した21歳の私が、実際に行った転職活動を紹介します。

少しでも分かってもらえるように実体験を交えていきますね。

年齢21歳、入社半年で倒産【実体験】

学校を卒業してから英会話学校のスタッフとして就職をしました。

しかし入社当時から給与の遅配があり、半年後とうとう倒産してしまいました。

当時21歳だった私にとってはとてもショックが大きく、社会人半年目で履歴書を1つ汚すことになってしまったのです。

 

次の職を探すも苦戦

次の就職先を探すためにまた新たに履歴書を書き応募をしましたが、10月というのはあまり求人がありません。

面接にいっても「お気の毒だったね。」とか「運がわるかったね。」と面接担当の人に慰められながらも、採用には至りませんでした。

途方にくれていた私に友人が派遣会社を紹介してくれました。

名前を登録すると本人の希望にあわせた仕事を紹介してくれるところです。

このシステムを非常に気に入った私はすぐに登録手続きを行いました。

 

運良く大手電化製品メーカーに紹介してもらえた

タイミングがよかったのか、登録手続きが済んだその後すぐに、自宅の近くの企業を紹介してくれました。

翌日担当の人に連れられたのは誰もが知っている電化製品メーカーでした。

派遣会社を通した面接というのは基本的に自己紹介は自分でするのですが、自己アピールは派遣会社の担当の人がやってくれます。

私は英会話とパソコン操作に長けていましたのでその部分を強く前に押してくださって採用が決定しました。

 

派遣会社の登録は大正解だった。

大手の派遣会社に登録しましたので福利厚生の充実とスキル研修等も充実していたので今回の転職は大成功でした。

学生の頃授業の合間を縫って就職活動を必死になってしましたが、こんなことなら最初から派遣会社に登録しておくべきだったと思いました。

転職先の職場では人はとても温かく、活気に満ちていて本当に良い職場でした。

転職に関しての私の個人的は意見ですが、良い会社に就職したいのならば、良い人材になる必要があります。

挨拶、立ち居振る舞い、スキル。

いろんなことを高めれば高めるほど良い職場とご縁があるような気がします。

良いご縁を手繰り寄せる為の努力を惜しまず、自分を磨く方が先なのです。

頼りにされる人材になればそれなりの職がくっついてきます。

 

とりあえず行動することが大事。

卒業したての社会人1年生の私が半年で失業に陥るというとんでもないショッキングな事が身におこりましたが、求職期間にパソコンを習う機会があったというのはある意味恵まれたことだったと思います。

いつまでも不幸な現実を見ていても仕方がないので、「次の為の時間」とでも考えて動いていく必要があります。

世の中色々な仕事がありますので、前を見て次の仕事を探すことをおすすめします。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。