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管理職の人間がパワハラとセクハラ?新卒入社した脱ブラック企業転職【実体験あり】

私は新卒で出版社に入社し、企画部での仕事に就いていました。

しかし、入社した会社で管理職の人間のハラスメントが横行していて、このままではダメだと感じて転職しました。

少しでも同じ悩みを持っている方の役に立てれば幸いです。

新卒で出版社に就職

仕事には熱意をもって取り組むことが出来ていました。

やりがいのある内容でしたし、やっていることの大きさにプレッシャーを感じつつも、楽しみながら働く事が出来ていたと思います。

そんな最中、私は会社に対して懐疑心を抱くようになりました。

管理職の人間がパワハラ、セクハラ

仕事に慣れて周りを見渡す余裕が生まれてくると、働き方改革を掲げているにも関わらず、セクハラやパワハラが平気で横行しているという事実を、私は目の当たりにしました。

それも、管理職の人間がハラスメントを行っていたのです。

 

新卒の総合職で入社したということもあり、ある程度長期的なキャリアを見据えて私は前社に籍を置いていました。

しかしながら、そういった現状を目の当たりにするうち、少しずつ

「これでいいのか?」という気持ちが芽生えるようになりました。

異業種を夢見て転職エージェントに登録

そんな最中、私はアパレル業界で働くある男性を知り合う機会を得ました。

彼は会社に属することなく、自身の力で店を開き、精力的に活動しているエネルギーに溢れた方です。

その彼と話すうち、私自身「アパレル業界で力を試したい」と強く思うようになりました。

 

元々、新卒の採用期間中にはアパレル業界も並行して受けていたということもあり、決断するにあたって迷いというのはあまり感じませんでした。

すぐさま業界向けの転職サイトに登録し、エージェントと面談もすませました。

希望を伝え、いくつか求人を紹介してもらい、全ては順調に運んでいました。

退職願を出すも激しく引き留められる

しかし、ある程度次の職場の目途も立ちつつあった最中、上司に辞意を伝えると、激しい引き留めにあいました。

新卒ということもあり、私が退職したとなれば、課の評価にも大きく響くのでしょう。

何度も「話し合おう」ということになり、その度に私は大きな疲弊を覚える羽目になりました。

思えば、転職活動よりも、会社を辞める方にエネルギーを割いていたかもしれません。

「何とかならない?」という再三の引き留めに、私は根気強く「ポジティブな理由で辞める」ことを伝え、最終的には向こうも折れて、晴れて退職しました。

大事なことだからしっかりと考えよう。

無事に転職先も決まっていたので、次の夢に向かって邁進しています。

転職する際は、転職に対してだけではなく、退職までに要するエネルギーという部分もしっかりと考慮に入れて動かなくてはいけないかもしれません。

しかし、行動するだけの価値があることなので、まずは転職サイトの登録からでも始めてほしいと思います。

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あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。