節約

同棲カップルに【2K】は狭くない?初同棲で知っておいてほしい事

2K部屋を2年間同棲した経験のある私が、メリットとデメリットについて語っていきたいと思います。

同棲前の私は「一人になれる部屋はあったほうがいいのかな?」「同棲だと2Kは狭くないのかな?」とかいろいろと考えていました。

結果的に2K部屋で不満なく過ごせたので、これから初める同棲で不安に感じている方に向けて、知っておいてほしい事について詳しくお話しできたらと思います。

 

同棲前のスペック

 

交際歴 2年
職業 社会人(男)・社会人(女)
年齢 25歳(男)・23歳(女)
同棲前の状況 1人暮らし(男)・実家暮らし(女)
その他 旅行好き、休みは引きこもり、生活費・家賃は折半(同棲後)

 

初めての同棲で、私は一人暮らしをしていたので、お泊りなどは以前からありました。

お互い社会人として働き始めていたので、交際歴2年ほどでしたが同棲を始めることとなりました。

 

2K部屋を決めた一番の理由は家賃の安さです。

交通の利便性を考慮した結果、元々決めていた家賃内に収まるものが2K部屋の物しかなかったので、節約は大事ということで2K部屋に落ち着きました。

後、室内が綺麗でした(←ここ重要)

 

同棲2K部屋のメリット

  1. 無駄なものを買わない
  2. 会話が疎遠にならない
  3. 掃除スペースが少ない

 

無駄なものを買わない

 

部屋が多くないので、無駄なものを買うことがありません。

あれこれ欲しくなりがちな同棲生活ですが、部屋が広くないという理由で本当に必要なものだけに絞ることが出来ます。

「やっぱりこれいらなかったなぁ」という失敗が少ないので、お金の節約に繋がります。

 

会話が疎遠にならない

 

2K部屋は部屋が多くないので、会話が疎遠になることがありません。

部屋が多い(広い)事で別れる原因として、有名なのが「顔を会わす機会が少ない」ということですね。

「自然と」というのは、同棲において結構重要なポイントで、自然と会話に繋がるような間取りを選ぶことは大事です。

玄関から入ってリビングを通らずに自分の部屋に着いてしまうのはかなり危険なんです。

それに比べて、2K部屋は会話が疎遠になることはまずありません。

共働きなどの場合、一緒の部屋に居過ぎるというのもありません。

 

掃除スペースが少ない

 

なんだかんだ面倒くさいのが掃除。

同棲共働きだと家事の分担は必須。

そこで掃除をしないといけないのですが、スペースが少ないと掃除をするのが楽です。

今は便利なお掃除ロボットなどもあるので、スペースが少ないとお掃除ロボットだけで事足りることもあります。

一人暮らしを経験したことがあるなら分かると思いますが、毎日の家事は想像以上に面倒ですよ。

 

同棲2K部屋のデメリット

 

私自身【2K部屋】にデメリットというのはあまり感じませんでしたね…。

よくある狭い部屋でのデメリットとして「自分の部屋がないからケンカしやすい」「収納が少ない」などがありますが、特にそういった事はありませんでした。

共働きということで、1日一緒にいる時間が少ないせいかもしれませんがケンカはほとんどありません。

収納スペースはクローゼット2つとデスクに収納スペースがあったので、十分な収納スペースがありました。

余計なものを買うことも無くなりましたしね。

強いて言うなら、2K部屋と関係ありませんが、「木造はやめとけ」

 

これから同棲する方にはおすすめ

 

これから同棲を始める方には2Kという部屋は最適だと思います。

家具を揃えるのも初めから揃えるとなるとかなり大変で、徐々にほしいものを揃えていくと思います。

部屋が多くても置くものが無いと寂しいものです。

かといって無駄なものをかってしまうと将来の為のお金が減ってしまいます。

これから同棲を始めていくという方にとっては3DKなんていう広い部屋より2K部屋の方が合っていると思います。

3DK部屋は結婚を考えたときにまた引っ越してはいかがでしょうか?

その時には家具も十分に揃っていると思いますので。

 

ABOUT ME
あさり
インドア派なアラサー男子です。 日々のインドアを快適にする為に切磋琢磨しております。 仕事も休みもインドアな私をご覧あれ。